宮根誠司




宮根 誠司(みやね せいじ、1963年(昭和38年)4月27日 - )は、日本のフリーアナウンサー、タレント、総合司会者。テイクオフ所属。島根県大田市出身。元朝日放送(現:朝日放送テレビ)エグゼクティブアナウンサー。島根県立大田高等学校、関西大学経済学部卒業後、1987年朝日放送にアナウンサーと…
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(出典 encount.press)


生放送だからミスはあるあるけど、親族を遺族って言い間違えるのはマジで不謹慎すぎる。 すぐ直したのはいいけど、謝らなかったのが余計に叩かれてる感じ。 行方不明の家族が見てたら傷つくよな〜。 宮根さんも人間だけど、プロとして次は気をつけてくれよ。


1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/04/01(水) 06:13:02.22 ID:1ZFc8UO89.net
2026/04/01 06:00

3月23日から京都府南丹市で小学5年生の男子児童が行方不明となり、消息が途絶えて1週間が経った現在も警察の捜査が続いている。

「行方不明になっているのは、南丹市立園部小学校に通う5年生の安達結希さん(11)。23日午前8時頃に父親が小学校付近まで車で送り届けましたが、結希さんの登校は確認されず、そのことを知った父親が110番通報したといいます。この日は同校で卒業式が行われ、5年生と6年生だけが登校していました。ですが校内に設置された防犯カメラには、結希さんの姿は映っていなかったそうです」(全国紙社会部記者)

各社報道によれば、29日には小学校から北西に約3キロメートル離れた山の中で、安達さんの親族が通学用かばんを発見。見つかった場所は自宅とは違う方向だったが、かばんは安達さんのものだと確認されたという。

「警察はこれまで延べ500人以上の捜査員を投入し、31日もリュックが見つかった場所を中心に約40人態勢で捜索を続けていました。また新たな情報として、結希さんが電車やバスなどの公共交通機関を利用した形跡が確認されていないことも明らかに。警察は結希さんの顔写真や当時の服装などを公開し、情報提供を呼びかけています」(前出・全国紙社会部記者)

テレビ各局の情報番組やワイドショーでも特集が組まれているが、31日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)では総合司会を務める宮根誠司(62)の“失言”が視聴者のひんしゅくを買っていて――。

番組では現地リポーターとの中継を繋ぎ、元埼玉県警捜査1課刑事・佐々木成三氏(50)がリモート出演で捜査のポイントを解説。スタジオにはデーブ・スペクター(71)と中央大学法科大学院教授の野村修也弁護士(63)がコメンテーターとして出演し、意見が交わされた。

宮根が"失言"したのは、佐々木氏の見解を聞く場面だった。番組では佐々木氏の解説をまとめたパネルが用意され、宮根は《通学用リュック親族が発見》と記載された箇所を指差しながら「通学用のリュックは遺族が発見した」と読み上げたのだ。読売テレビの西尾桃アナウンサー(25)から「親族が発見した」と指摘されると、すぐさま訂正していたが……。

このシーンを視聴していた人からは、次のようにXで批判が相次ぐことに。

《ミヤネ屋で宮根が京都小5男児行方不明事件の親族のことを遺族って言って、すぐ言い直したが、こいつ謝罪もできひんのか》
《宮根誠司よ、この状況で親族を遺族と言い間違えると言うことは、余りにも不謹慎だろう!》
《宮根誠司『通学用のバッグ遺族が発見した』 え、速攻謝罪レベルの言い間違いでは?》
《宮根 遺族ってなんだよ!放送事故だろ!》
《宮根、いま親族を遺族って言ったよな?絶対間違えたらあかんやつやろ》

「宮根さんは言い間違えをした後も佐々木さんと会話を続けるなどし、結局、失言に対する謝罪はないまま次のコーナーに移ってしまいました。わざと言い間違えたわけではなかったとは思いますが、ひと言お詫びがあってもよかったのではないでしょうか。宮根さんも、行方不明になった安達さんを心配している様子でしたが、総合司会という立場だけに視聴者の反感を買ってしまったようです」(テレビ誌ライター)

9月末をもって放送終了が発表されている「ミヤネ屋」だが、最後までトラブルなく続けられるだろうか。

https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2574753/

【【ミヤネ屋】宮根誠司、またやらかした…京都小5男児行方不明報道で「親族」を堂々「遺族」呼び!】の続きを読む


『ミヤネ屋』が視聴率トップのまま、宮根誠司が自身の決断で終了。新たな挑戦への期待と共に、20年の歴史に幕を下ろす理由は彼の強い意志にあり。
《独占》『ミヤネ屋』終了へ!宮根誠司(62)が決断「必死の引き止めも覆らず」視聴率はいまだトップのままの勇退劇
…宮根誠司(62才)が司会を務める平日午後の帯番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系・読売テレビ制作)が今秋にも終了し、20年以上の歴史に幕を下ろ…
(出典:女性セブンプラス)


『情報ライブ ミヤネ屋』(じょうほうライブ ミヤネや)は、読売テレビの制作により、2006年(平成18年)7月31日から日本テレビ系列局で月曜日から金曜日の13:55 - 15:50(JST)に生放送されている情報番組・ワイドショーで、宮根誠司の冠番組。略称および新聞テレビ欄でのクレジットは「ミヤネ屋」。…
152キロバイト (19,504 語) - 2026年1月24日 (土) 02:08

(出典 YouTube)


長年昼の顔だった宮根誠司さんが、視聴率トップのまま番組終了を決断…!必死に引き止める局側も説得できず、本人の強い意志が伝わってきます。寂しいけど、宮根さんの新しい挑戦も楽しみですね。あなたはどう思いますか?


1 ひかり ★ :2026/01/28(水) 07:34:07.79 ID:xisEscHZ9
宮根誠司(62才)が司会を務める平日午後の帯番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系・読売テレビ制作)が今秋にも終了し、20年以上の歴史に幕を下ろすことが『女性セブン』の取材でわかった。

事情を知る芸能関係者が語る。

「先日、宮根さんからテレビ局側に『ミヤネ屋を終えたい』という申し出があったそうです。担当者は必死に引き止めたものの、宮根さんの意思は堅く、決意が覆ることはなかったのだとか。

2年前に還暦を迎えた頃から宮根さんは『安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい』という思いを抱いていたそうで、年齢的にもいまが最後のチャンスと考えている。『ミヤネ屋』が20周年を迎えたことでその思いを強くし、すべてを投げ打つ覚悟で番組からの卒業を決めたそうです」

その後、宮根は読売テレビと日本テレビの上層部とも話し合い、10月期の改編をもって「ミヤネ屋」を終了することが決まったという。

「まだ話し合いを終えたばかりということもあり、現時点で後番組のことや、宮根さんの次の仕事に関しては何も決まっていないそうです。宮根さんは40才のときに会社勤めを辞め、フリーアナウンサーに転じましたが、その時と同じ心境で一から出直す覚悟を決めているそうです」(前出・芸能関係者)

裏番組の『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』(TBS系)の猛追もあり、『ミヤネ屋』の世帯視聴率が伸び悩んでいると報じられたが、コア視聴率(13才から49才までの個人視聴率)は依然として高く、直近のデータでも同時間帯の首位をキープしている。

昨年7月に放送開始から20周年の節目を迎えた際、宮根は「平時は型にはまらず楽しく、もし大きな災害や緊急事態が起こったときはいちばん頼りにされる。そんな“正体不明の番組”であり続けたい」と今後の意気込みを語っていたが、この頃すでに宮根は大きな決断を胸に秘めていたという。

女性セブンが宮根の所属事務所に『ミヤネ屋』からの降板や今後の展開について尋ねたが、締め切りまでに回答はなかった。読売テレビは「番組編成に関わることについてはお答えしておりません」と回答した。

いまや日本の「お昼の顔」となり、視聴率も好調な今、なぜ宮根は番組の終了を選んだのか。そこには、トップランナーにしかわからない苦悩があった。これまでの宮根の歩みや彼が頭の上がらない恩人とのエピソードなどと合わせ、『ミヤネ屋』電撃終了の真相を、明日1月29日(木曜)発売の『女性セブン』が詳報している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c4e6021bdb2dd4f742edc79a08fde061490bb8c0

【【独占スクープ】『ミヤネ屋』終了決定!?宮根誠司が周囲の猛反対を押し切った本当の理由…視聴率王者なのに辞めるワケ】の続きを読む


『情報ライブ ミヤネ屋』(じょうほうライブ ミヤネや)は、読売テレビの制作により、2006年(平成18年)7月31日から日本テレビ系列局で月曜日から金曜日の13:55 - 15:50(JST)に生放送されている情報番組・ワイドショーで、宮根誠司の冠番組。略称および新聞テレビ欄でのクレジットは「ミヤネ屋」。…
152キロバイト (19,503 語) - 2025年12月26日 (金) 01:06
この項目では色を扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(ゴゴスマ -ゴー・ゴー!スマイル!-)は、2013年4月1日から、CBCテレビの制作により、TBS系列局(一部系列局を除く)で月曜日から金曜日の13:55 -…
185キロバイト (20,243 語) - 2025年12月18日 (木) 02:56

(出典 週刊女性PRIME)


長年王者だったミヤネ屋が、地元関西でもゴゴスマに負けるなんて…!しかも宮根誠司さんが本気で『辞めたい』って周りに漏らしてるらしい…。午後のワイドショー戦争、ここまで来るともう目が離せない!視聴率の裏側に何が起きてるの?気になる人は必見です


1 冬月記者 ★ :2026/01/17(土) 08:51:11.81 ID:jwpQh6C99
https://news.yahoo.co.jp/articles/e136ada9f91876c7939f524e2eb5e4b05e5b2de8

「ミヤネ屋」が地元・関西でも敗北の衝撃 「ゴゴスマ」に3地区で完敗…宮根氏は周囲に「辞めたい」と吐露


 日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(午後1時55分~)とTBS系「ゴゴスマ -GO GO! Smile!」(同)はどちらが観られているのか? 2025年の年間視聴率争いの結果が出た。

 関東、関西、名古屋の3地区とも「ゴゴスマ」が勝った。

 「ミヤネ屋」のMC・宮根誠司氏(62)は昨年末から周囲に「辞めたい」と漏らしているという。


 宮根氏がMCの「ミヤネ屋」は読売テレビ(大阪)がつくっている。MCが石井亮次氏(48)の「ゴゴスマ」はCBC(名古屋)の制作。両番組とも地元での視聴率争いには特に負けたくないが、「ミヤネ屋」は関西でも敗れてしまった。

 2025年の「ゴゴスマ」は関東、関西、名古屋の3地区とも勝利した。関東は2年連続、関西は初、名古屋は3年連続の勝ちだった。

 ずっと「ミヤネ屋」が強かった。宮根氏の歯に衣着せぬトークと深掘り取材がウケた。

 一方の「ゴゴスマ」は関東に進出した2015年、0.9%という驚きの低世帯視聴率を記録する。NHK Eテレの語学番組並みの数字だった。

 石井氏の語り口は穏やか。凶悪事件などを伝えるときには表情に怒りを浮かべるが、語気を強めることはない。コメンテーターの人数は「ミヤネ屋」が3人程度なのに対し、5人程度。

 このため、「ゴゴスマ」は番組全体に井戸端会議のように和やかな雰囲気がある。「ミヤネ屋」はコメンテーター同士の舌戦でスタジオがピリピリすることもあるから対象的だ。

 だから「ゴゴスマ」は関東進出当初、「刺激が足りず、このままでは関東の視聴者にはウケないのではないか」と指摘された。それでも番組は大きなリニューアルを行わなかった。

「『ゴゴスマ』は大丈夫なのか」と言われたが、番組認知度が徐々に高まり、2010年代後半から視聴率も伸びる。時代も味方した。視聴者のニーズが変わったのである。


 2010年代までの情報番組の一部は事件や事故、芸能スキャンダルをしつこく追い掛けた。容疑者や被害者の家族を詮索したり、スキャンダルを起こした芸能人につきまとったり。

 そんな番組はもうない。やったら、視聴者の反感を買う。「ゴゴスマ」は穏便で、最初から度を超した取材をやらなかった。事件や事故と芸能も扱うが、事実関係の報道と解説を行う程度だ。

 ワイドショーと呼ばれていた昭和期の情報番組はひたすら刺激を追い求めた。行きついた先がテレビ朝日「アフタヌーンショー」の暴走族やらせリンチ事件(1985年)など大きな不祥事だった。

 その後も情報番組はインパクトのある題材を探し続けたが、視聴者の多くはもう刺激を求めていないだろう。家主を糾弾する「ゴミ屋敷」の特集も5年ほど前に消えた。やはり視聴者が反発するからだ。プライバシーの侵害との指摘もあった。

 グローバル化とSNSの普及で、世の中は刺激的な情報に満ちている。今の情報番組に望まれているのは信頼できる情報と癒やしに違いない。

 「ミヤネ屋」の敗北も時代が影響したと考える。MCにモラルが強く求められるようになったからである。社会のコンプライアンス強化の風潮が背景にある。

 宮根氏は一昨年3月、猛批判を浴びた。韓国・ソウルの屋外喫煙禁止区域内で電子たばこを吸い、その映像がSNS上で流れたからである。番組の好感度にも影響が出ただろう。

 宮根氏は番組内で「初心に戻って頑張ります」と謝罪した。韓国を訪れたのはドジャースの大谷翔平選手(31)が出場したMLB開幕戦「ドジャース-パドレス」を取材するためだった。


続きはリンク先

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岩田絵里奈アナが日テレを退社し、テイクオフに所属。新たな挑戦を求め、フリーアナウンサーとして活動開始。
岩田 絵里奈(いわた えりな、1995年8月30日 - )は、元女優・タレント、日本テレビのアナウンサー。 東京都出身。幼少期は神奈川県横浜市で過ごす。 2010年、14歳の時に岡崎 歩美(おかざき あゆみ)の芸名でデビュー、女優・タレントとして活動。当時の所属はスターダストプロモーション。…
20キロバイト (2,343 語) - 2026年1月14日 (水) 13:57

(出典 au Webポータル)


岩田絵里奈アナの電撃退社にびっくり!30歳という節目で「もっと世界を広げたい」と決断したフリー転身、宮根誠司さんや羽鳥慎一さんがいるテイクオフ所属というのも心強いですね。シューイチや沸騰ワードでの明るい笑顔が恋しくなるけど、これからの活躍が楽しみすぎる!日テレ時代を超える大ブレイクを期待しちゃいます♪

1 冬月記者 ★ :2026/01/14(水) 01:42:06.98 ID:HGCr58HM9
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e407b3b8e4b5eb6593eb7ebcef8f1a8329a2e6d


(出典 i.imgur.com)



日テレ・岩田絵里奈アナが3月末で退社 芸能事務所「テイクオフ」入りへ 宮根誠司アナ、羽鳥慎一アナらが所属


 日本テレビの岩田絵里奈アナウンサー(30)が3月末で同局を退社し、フリーアナの宮根誠司(62)らを擁する芸能事務所「テイクオフ」に所属することが13日、スポーツ報知の取材で分かった。フリーアナとして活動を続けていく。

 関係者によると、昨年30歳を迎えた岩田アナは「年齢の節目を迎え、今後の人生について見つめ直す中で、さらに世界を広げ、新たな挑戦をしていきたい」と考えるようになり退社を決断したという。

 同局はこの日、本紙の取材に「(岩田アナが)3月に退社することは事実です」と認めた。

 岩田アナは慶大卒業後の2018年に入社し、わずか半年後から「世界まる見え!テレビ特捜部」(月曜・後8時)の進行に抜てき。

 所ジョージ(70)、ビートたけし(78)の2人の大御所に挟まれながらも、物怖じしない進行や愛らしい笑顔でお茶の間に親しまれてきた。

 「シューイチ」(土曜・前5時55分、日曜・前7時半)の日曜MCなど、現在3本のレギュラー番組を担当し“次期エースアナ”との呼び声も高かった。

 周囲に対し、岩田アナは「(同局は)尊敬する先輩後輩の皆さんに囲まれ、笑いにあふれた環境」と感謝し、今後に関し「アナウンス職を中心に続けていきたい。いただくお仕事一つ一つに真摯に挑戦したい」と意欲を語っているという。

 4月以降の所属先となる「テイクオフ」は宮根アナや、同局系「ぐるぐるナインティナイン」(木曜・後8時)で共演経験のある元同局アナの羽鳥慎一(54)らが所属している。岩田アナのフリーアナとしての活躍に注目が集まる。


 ◆岩田 絵里奈(いわた・えりな)1995年8月、東京都生まれ。慶大文学部卒業後の2018年、日本テレビ入社(同期は市來玲奈、弘竜太郎アナ)。21年4月から23年3月まで「スッキリ」のサブMC。現在は「沸騰ワード10」などを担当。特技のモノマネは篠原涼子、あのちゃんなどレパートリー多数。

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宮根誠司が古古米の臭いと味について発言、専門家も不快感を示し、意見の裏に米流通の問題や意図が指摘されている。
宮根 誠司(みやね せいじ、1963年(昭和38年)4月27日 - )は、日本のフリーアナウンサー、タレント、総合司会者。テイクオフ所属。島根県大田市出身。元朝日放送(現:朝日放送テレビ)エグゼクティブアナウンサー。 島根県立大田高等学校卒業後、浪人生活を経て、関西大学経済学部に入学。大学卒業後の…
35キロバイト (5,153 語) - 2025年5月2日 (金) 13:50
最近、宮根誠司さんが古古古米のニオイについて言及しましたが、彼の「カレーならわからへんでしょ」というコメントには驚きました。確かにカレーはスパイスが強いですが、古古古米特有のニオイも軽視できません。専門家の意見を交えながら、古古古米の真実に迫りたいと思います。

1 冬月記者 ★ :2025/05/30(金) 09:13:25.73 ID:OglBScg19
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc1bb0a8a4655f5ba9c86defa06d2f51687fcafa

気になる「古古古米のニオイ問題」、宮根誠司の「カレーならわからへんでしょ」に専門家も呆れ

 フリーアナウンサーの宮根誠司が5月28日、司会を務める情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演。古古古米の食べ方について、持論を展開した。

 番組では、米の流通評論家・常本泰志氏がリモート出演。小泉進次郎農水相が2021年産の古古古米を5キロ1800円(税抜)で売り出すと発言したことなど、備蓄米について出演者らが意見を交わした。

 古古古米の味について、宮根は「味的に(ブレンド米)と違うのか、違わないのか」と質問。常本氏は「えげつないくらい違うと思います」と断言し、スタジオでは驚きの声が上がった。

 さらに常本氏は古古古米などの備蓄米が玄米で保管されていることを指摘。

 玄米の米糠には脂質が含まれており、「脂が酸化していくんですよ。それが1年、2年、3年と進むごとに飽和脂肪酸として増えていく。それが、年数が経つごとに(米の)中に浸透していく。なので、(精米で米糠を)削っても精米段階で古米臭はしている」と説明。

 しかも、それは「やばいにおい」と言い、「炊飯器を開けた瞬間のにおいが〝うっ、違う!〟と感じると思うレベルだよ、という話です」と付け加えた。


 宮根は「カレーライスだったら、わからへんでしょ」と反論。 

 常本氏は「カレーのにおいが強かったらね」と大人の対応を見せていた。

 このやり取りについて、ネット上では

《宮根は「カレーならわからへんやろ」ってヘラヘラ笑ってる。まるで「俺には関係ない話や」とでも言いたげに。庶民はみんな、それで本気で悩んでるねん》

《宮根「カレーなら(米の劣化が)わからんやろ」って…》

《おいしくない米はカレーにしても炊き込みご飯にしてもおいしくない》といった、視聴者からの切実な声が上がった。

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