阿川佐和子が「生でパンダを見たことがない」と発言し、古市憲寿はネットで十分と反論。パンダ返還への論争が大炎上。
| 「パンダ、そんなにいてほしいですか?」と古市憲寿氏 阿川佐和子さんも「ネットで見ればいいでしょう」 - Yahoo!ニュース 「パンダ、そんなにいてほしいですか?」と古市憲寿氏 阿川佐和子さんも「ネットで見ればいいでしょう」 Yahoo!ニュース (出典:Yahoo!ニュース) |
| 古市 憲寿(ふるいち のりとし、1985年〈昭和60年〉1月14日 - )は、日本の社会学者。 1985年、東京都墨田区に生まれ、6歳で埼玉県川口市に引越した。2003年、埼玉県立越谷北高等学校を卒業し、同年に慶應義塾大学環境情報学部にAO入試で入学した。2005年から2006年の間、ノルウェーの… 32キロバイト (3,763 語) - 2025年10月7日 (火) 08:18 |
| 画像提供依頼:顔写真の画像提供をお願いします。(2025年11月) 阿川 佐和子(あがわ さわこ、1953年11月1日 - )は、日本のエッセイスト・小説家・タレント。150cm(2024年時点では自称146cm)。 作家・阿川弘之の長女として東京都で誕生。幼少期(2〜3歳)の1年間は広島市の伯母宅… 37キロバイト (4,673 語) - 2025年12月18日 (木) 13:54 |
パンダ返還で大騒ぎしてる中、こんなドライな視点が新鮮すぎる。経済効果や癒しも大事だけど、確かに今どき動画で十分可愛いし、外交カードに振り回されるのも疲れるよね。
もっとこういう辛口トーク聞きたい!
もっとこういう辛口トーク聞きたい!
1 Anonymous ★ :2025/12/22(月) 16:46:57.95 ID:D+m2FyFq9
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8eb5491bff767bfed8701d5d02ed147bda45bef
テレビ朝日系討論バラエティー「ビートたけしのTVタックル」は2025年12月21日放送で「悪化する日中関係」を取り上げ、賑やかなパンダ論争となった。
【画像】「やっぱりパンダ!」と、日本からいなくなる寂しさを訴えたタレント
■「早めに戻しますっていうのも、嫌がらせなんですか」
まず、司会の阿川佐和子さん(エッセイスト)は、「今回の日本の(高市首相の)発言に対して、パンダは早めに戻しますっていうのも、嫌がらせなんですか。あんな怖い顔(中国外務省副報道局長)でパンダ返せってとか、いろいろ言われたら......」と、だったらさっさと返してしまえばいいと言いたそうである。
これに、社会学者の古市憲寿さんも「パンダは別にいいじゃないですか。パンダは別に。パンダ、そんなにいてほしいですか」と同意する。東国原英夫さん(元宮崎県知事)が割り込んで、「パンダって、フランスに行くんですよ」と解説する。中国は新たにつがいをフランスに貸し出すことを明らかにしているが、上野公園のシャオシャオとレイレイは双子だから、あの2頭が行くわけではないだろう。
「見たことないんですか」の答えは
菊川怜さん(タレント)は「パンダはやっぱり経済的な効果がすごく大きいから」と、返還による経済的マイナスを指摘したが、阿川さんは「でも、だいたいみんな見ましたよ」と冷ややかだ。菊川さんは「見てるんですけど、なぜかアイコンとしてすごい。『やっぱりパンダ!』ってなりますよね」と、パンダが日本にいなくなるのはさみしいと訴えるのだが、阿川さんは「このネット時代に? だってネットで見ればいいんでしょ」と身も蓋もない。
菊川さんは「阿川さん、生で見たことありますか、パンダを」と粘るが、なんとここで、阿川は「ないです!」とひと言。これには出演者全員から「ええっ」と声が上がり、菊川さんは「見てください、それは」、東国原さんは「見たことないんですか」と目を丸くしている。古市さんも「これだけ長いこと生きてても、パンダ見たことないんですか?」と阿川さんの顔を不思議そうにのぞき込む。
ところが阿川さんは、これも「人混みが好きじゃないの」とバッサリ。もはや話は続かず、パンダ論争もここで終わった。恩着せがましく貸し出されるのは、パンダだって嬉しくないだろう。
テレビ朝日系討論バラエティー「ビートたけしのTVタックル」は2025年12月21日放送で「悪化する日中関係」を取り上げ、賑やかなパンダ論争となった。
【画像】「やっぱりパンダ!」と、日本からいなくなる寂しさを訴えたタレント
■「早めに戻しますっていうのも、嫌がらせなんですか」
まず、司会の阿川佐和子さん(エッセイスト)は、「今回の日本の(高市首相の)発言に対して、パンダは早めに戻しますっていうのも、嫌がらせなんですか。あんな怖い顔(中国外務省副報道局長)でパンダ返せってとか、いろいろ言われたら......」と、だったらさっさと返してしまえばいいと言いたそうである。
これに、社会学者の古市憲寿さんも「パンダは別にいいじゃないですか。パンダは別に。パンダ、そんなにいてほしいですか」と同意する。東国原英夫さん(元宮崎県知事)が割り込んで、「パンダって、フランスに行くんですよ」と解説する。中国は新たにつがいをフランスに貸し出すことを明らかにしているが、上野公園のシャオシャオとレイレイは双子だから、あの2頭が行くわけではないだろう。
「見たことないんですか」の答えは
菊川怜さん(タレント)は「パンダはやっぱり経済的な効果がすごく大きいから」と、返還による経済的マイナスを指摘したが、阿川さんは「でも、だいたいみんな見ましたよ」と冷ややかだ。菊川さんは「見てるんですけど、なぜかアイコンとしてすごい。『やっぱりパンダ!』ってなりますよね」と、パンダが日本にいなくなるのはさみしいと訴えるのだが、阿川さんは「このネット時代に? だってネットで見ればいいんでしょ」と身も蓋もない。
菊川さんは「阿川さん、生で見たことありますか、パンダを」と粘るが、なんとここで、阿川は「ないです!」とひと言。これには出演者全員から「ええっ」と声が上がり、菊川さんは「見てください、それは」、東国原さんは「見たことないんですか」と目を丸くしている。古市さんも「これだけ長いこと生きてても、パンダ見たことないんですか?」と阿川さんの顔を不思議そうにのぞき込む。
ところが阿川さんは、これも「人混みが好きじゃないの」とバッサリ。もはや話は続かず、パンダ論争もここで終わった。恩着せがましく貸し出されるのは、パンダだって嬉しくないだろう。





