| 北村匠海の月9『サバ缶、宇宙へ行く』が “静かな爆死” 状態…酷評が少ないのに視聴率が下がり続ける理由とは - dメニューニュース 北村匠海の月9『サバ缶、宇宙へ行く』が "静かな爆死" 状態...酷評が少ないのに視聴率が下がり続ける理由とは dメニューニュース (出典:dメニューニュース) |
| 『さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち』(さばのかんづめ うちゅうへいく さばかいどうをうちゅうへつなげたこうこうせいたち)は、小坂康之と林公代によるノンフィクション書籍。本作は、12年間にわたる「宇宙食サバ缶」開発プロジェクトの集大成として、中心人物である小坂康之の視点か... 27キロバイト (3,017 語) - 2026年5月4日 (月) 12:08 |
北村匠海くんのファン歴長い俺、正直この月9『サバ缶、宇宙へ行く』にめっちゃ期待入れてたのに...最新話3.8%で静かな爆死状態だって聞いてガクッときたわ。
酷評ほとんどないのに視聴率だけジワジワ落ちてるの、なんか悔しいし不思議すぎる。俺は毎回サバ缶温めながら「これ宇宙級に面白い!」って一人で盛り上がってるのに、周りが全然ついてきてくれないみたいなんだよね…。
このままじゃ本当に宇宙の彼方まで飛んでっちゃうかも。サバ缶パワーで奇跡の逆転あるかな?笑
酷評ほとんどないのに視聴率だけジワジワ落ちてるの、なんか悔しいし不思議すぎる。俺は毎回サバ缶温めながら「これ宇宙級に面白い!」って一人で盛り上がってるのに、周りが全然ついてきてくれないみたいなんだよね…。
このままじゃ本当に宇宙の彼方まで飛んでっちゃうかも。サバ缶パワーで奇跡の逆転あるかな?笑
1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/05/04(月) 12:38:53.01 ID:QwYmMxzH9
月9が “静かな爆死” をしている。
北村匠海が地上波連ドラ初主演を飾っているフジテレビの月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』。実話をもとに描かれたオリジナルストーリーで、4月27日(月)に第3話が放送された。
本作は、統廃合の危機にある福井県の水産高校を舞台に、生徒と教師が力を合わせて宇宙食開発を目指す学園もの。北村演じる主人公は、自校で生産しているサバ缶を宇宙に飛ばすことを目標に奮闘する高校教師。世代交代していく生徒たちを見守りながら、実現までの長い歳月を主人公視点で描いていく物語だ。
■視聴率が右肩下がりしていることが問題
さて、このドラマ、筆者がSNSなどで視聴者の声を見たかぎり好意的な意見が多めで、酷評するようなコメントはあまりない。そのため、ネットニュースでも「爆死」「大コケ」などと煽るようなネガティブ記事はほとんど出ていない。
しかし、数字には如実に爆死傾向が出ているのだ。とにかく視聴率(ビデオリサーチ調べ/関東地区)がまずい。第1話から世帯6.0%・個人3.4%と低調スタートだったが、第2話ではさらに世帯4.1%・個人2.6%まで激減。続く第3話も世帯3.8%・個人2.3%と下落しており、右肩下がりを続けている。
昨今はTVerなどの見逃し配信で視聴する人が多いため、リアルタイムでのテレビ視聴を計測している視聴率の "高低" に一喜一憂するのはナンセンスだが、それでもこの数字はひどい。なぜなら、リアタイ視聴する習慣のあるドラマファンがどんどん離れていることが如実に表れているからだ。
たとえば今の時代、仮に視聴率が世帯3%台と低めスタートだとしても、第2話で4%台、第3話で5%台と回を重ねるごとに上昇していけば、“好調” と評されるだろう。本作はその逆の現象が起きている。
要するに視聴率で注視すべきは "高低" ではなく "増減の推移"。『サバ缶、宇宙へ行く』の場合、視聴率の低さよりも視聴率が減り続けていることに、ヤバさが表れているのである。
ちなみにTVerの数字がいいわけでもない。100万登録がひとつの人気の指標となっている「お気に入り登録」数も46.0万(5月2日現在)といまいち。第1話はTVerの再生数が100万回を突破したようだが、これもたいことのない数字だ。
■爆死中だが "叩く要素" がほとんどない
これらのデータを見ると、『サバ缶、宇宙へ行く』は「爆死」「大コケ」と叩かれても仕方ないような数字になっている。けれど、前述したとおり、本作を酷評する視聴者の声もネットニュースもあまりない状態。
その理由は、本作が "きちんと整ったドラマ" だからだろう。実話をもとにしているので、どんな物語であろうと “説得力” という質は保証されている。逆に言えば、ストーリーの本筋にツッコミようがないということでもある。
また、突拍子もない登場人物はおらず、主人公も生徒も教師も町の人々も総じて王道なキャラクター造形となっているため、予定調和を崩さない。悪く言えば、どこかの学園ドラマで観たことがあるような既視感だらけのシーンや展開の連続なのだが、ツッコミどころはない。
つまり、「叩く要素」がほとんどないのだ。にもかかわらず、視聴者は離れ続けている。まさに “静かな爆死” 状態である。
■原因は展開が早すぎて "薄味" だから?
ここからは、なぜ静かに爆死しているのか、筆者なりに分析をしていこう。
最大の原因だと感じるのは、ストーリーの展開が早すぎて全体的に "薄味" なこと。本作は長い歳月を描くため、生徒が代替わりしていく構成で、第3話では早くも第1期が終了。人気俳優・出口夏希らが演じていた生徒たちはもう卒業してしまった。今夜放送の第4話から第2期がスタートし、生徒たちは総入れ替えとなる。
ストーリーはテンポよくサクサク進んでいくのだが、そのぶん各エピソードがあまり掘り下げられておらず、生徒への思い入れが薄いまま、目標をどんどんクリアしていく。主人公や生徒が壁にぶつかって苦悩するシーンがとても短いため、ご都合主義的に難題を乗り越えているようにも見えてしまう。
また、学園ドラマといえば、主人公の教師に反抗的なクセモノ生徒たちが、それぞれが抱える問題や悩みを主人公に解決してもらって、1人1人、心を開いていくというのがセオリー。だが本作は、主人公はたいしたことはしていないのに、第1話でほとんどのクセモノ生徒が “仲間化” するというスピード展開だった。
全文はソースで
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/406159/
北村匠海が地上波連ドラ初主演を飾っているフジテレビの月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』。実話をもとに描かれたオリジナルストーリーで、4月27日(月)に第3話が放送された。
本作は、統廃合の危機にある福井県の水産高校を舞台に、生徒と教師が力を合わせて宇宙食開発を目指す学園もの。北村演じる主人公は、自校で生産しているサバ缶を宇宙に飛ばすことを目標に奮闘する高校教師。世代交代していく生徒たちを見守りながら、実現までの長い歳月を主人公視点で描いていく物語だ。
■視聴率が右肩下がりしていることが問題
さて、このドラマ、筆者がSNSなどで視聴者の声を見たかぎり好意的な意見が多めで、酷評するようなコメントはあまりない。そのため、ネットニュースでも「爆死」「大コケ」などと煽るようなネガティブ記事はほとんど出ていない。
しかし、数字には如実に爆死傾向が出ているのだ。とにかく視聴率(ビデオリサーチ調べ/関東地区)がまずい。第1話から世帯6.0%・個人3.4%と低調スタートだったが、第2話ではさらに世帯4.1%・個人2.6%まで激減。続く第3話も世帯3.8%・個人2.3%と下落しており、右肩下がりを続けている。
昨今はTVerなどの見逃し配信で視聴する人が多いため、リアルタイムでのテレビ視聴を計測している視聴率の "高低" に一喜一憂するのはナンセンスだが、それでもこの数字はひどい。なぜなら、リアタイ視聴する習慣のあるドラマファンがどんどん離れていることが如実に表れているからだ。
たとえば今の時代、仮に視聴率が世帯3%台と低めスタートだとしても、第2話で4%台、第3話で5%台と回を重ねるごとに上昇していけば、“好調” と評されるだろう。本作はその逆の現象が起きている。
要するに視聴率で注視すべきは "高低" ではなく "増減の推移"。『サバ缶、宇宙へ行く』の場合、視聴率の低さよりも視聴率が減り続けていることに、ヤバさが表れているのである。
ちなみにTVerの数字がいいわけでもない。100万登録がひとつの人気の指標となっている「お気に入り登録」数も46.0万(5月2日現在)といまいち。第1話はTVerの再生数が100万回を突破したようだが、これもたいことのない数字だ。
■爆死中だが "叩く要素" がほとんどない
これらのデータを見ると、『サバ缶、宇宙へ行く』は「爆死」「大コケ」と叩かれても仕方ないような数字になっている。けれど、前述したとおり、本作を酷評する視聴者の声もネットニュースもあまりない状態。
その理由は、本作が "きちんと整ったドラマ" だからだろう。実話をもとにしているので、どんな物語であろうと “説得力” という質は保証されている。逆に言えば、ストーリーの本筋にツッコミようがないということでもある。
また、突拍子もない登場人物はおらず、主人公も生徒も教師も町の人々も総じて王道なキャラクター造形となっているため、予定調和を崩さない。悪く言えば、どこかの学園ドラマで観たことがあるような既視感だらけのシーンや展開の連続なのだが、ツッコミどころはない。
つまり、「叩く要素」がほとんどないのだ。にもかかわらず、視聴者は離れ続けている。まさに “静かな爆死” 状態である。
■原因は展開が早すぎて "薄味" だから?
ここからは、なぜ静かに爆死しているのか、筆者なりに分析をしていこう。
最大の原因だと感じるのは、ストーリーの展開が早すぎて全体的に "薄味" なこと。本作は長い歳月を描くため、生徒が代替わりしていく構成で、第3話では早くも第1期が終了。人気俳優・出口夏希らが演じていた生徒たちはもう卒業してしまった。今夜放送の第4話から第2期がスタートし、生徒たちは総入れ替えとなる。
ストーリーはテンポよくサクサク進んでいくのだが、そのぶん各エピソードがあまり掘り下げられておらず、生徒への思い入れが薄いまま、目標をどんどんクリアしていく。主人公や生徒が壁にぶつかって苦悩するシーンがとても短いため、ご都合主義的に難題を乗り越えているようにも見えてしまう。
また、学園ドラマといえば、主人公の教師に反抗的なクセモノ生徒たちが、それぞれが抱える問題や悩みを主人公に解決してもらって、1人1人、心を開いていくというのがセオリー。だが本作は、主人公はたいしたことはしていないのに、第1話でほとんどのクセモノ生徒が “仲間化” するというスピード展開だった。
全文はソースで
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/406159/






