ブラマヨ小杉「60分で59分無呼吸」告白に震えた…
僕の営業時代「汗だく運転」で危うく意識が飛んだ話
当ブログ管理人のソフトマッチョさんです。
皆さん、こんにちは!
突然ですが、「寝てる間に息が止まる」って想像したことありますか?
先日、ブラックマヨネーズの小杉竜一さんがTBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』で、かなり衝撃的な告白をされました。
「60分検査したら、59分ぐらい無呼吸だったんですよ」「無呼吸の時は酸素飽和度が60台になってて、呼吸器つけなあかんぐらいのレベルって言われて」
「この先、何年後かに急に死んでもおかしくないですよって医師に言われて」
設楽統さんが本気で「死んでんじゃん!」とツッコむシーンが、なんだか笑えなくて怖かったです。
小杉さんらしい明るいトーンで話していましたが、内容はかなり重いものでした。
【画像1】小杉竜一さん(2026年撮影)
小杉さんの告白をもう少し詳しく
小杉さんはロケ中に簡易検査を受けた結果、1分に1回ペースで呼吸が止まる重症レベルだったそうです。
以前にも1時間に51回という数字を出していましたが、今回はさらに深刻でした。
現在はCPAP(シーパップ)という治療機器を使っており、「付けてから本当に楽になった」「CPAP吸いたくてしょうがない」とまで言っています。
芸能人でもここまで重症になるケースがあるんだと、改めて考えさせられました。
僕も昔、営業で「汗だくになって気づかず乗った日」が何度もあった
このニュースを聞いた瞬間、真っ先に頭に浮かんだのが、20代後半の営業マン時代です。
当時僕は車で一日中飛び回る生活を送っていました。夏はスーツ姿で汗だくになり、クーラーを全開にして次の取引先へ。冬はヒーターをガンガンにして、助手席に資料を山積みにして運転。
ある夏の夜、高速道路を走っていた時のことです。
取引先との飲み会が長引いて、かなり疲れていたのに「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせてハンドルを握っていました。
ふと気づくと、意識が一瞬飛んでいたんです。
「えっ?」と思った次の瞬間、車線をはみ出しかけていて、後ろからクラクションが鳴り響きました。冷や汗が背中を伝い、心臓がバクバク鳴っていました。
あの時も「ただの寝不足だろ」「若いから大丈夫」と完全にスルーしていました。
いびきも家族から何度も「うるさいよ」と指摘されていたのに、「自分はそんなにデカくない」と聞き流していたんです。
小杉さんの「59分無呼吸」に比べたら大したことないかもしれません。でも、同じ「気づかない危険」を抱えていたんだなと、今になってゾッとします。
睡眠時無呼吸症候群って、どんな病気?
簡単に言うと、寝ている間に呼吸が10秒以上止まる(または浅くなる)状態が繰り返される病気です。
主な原因は喉の筋肉が緩んで気道が塞がること。肥満、加齢、飲酒、ストレス、不規則な生活などがリスクを高めます。
主な症状は以下の通りです:
- 激しいいびき(無呼吸の後に大きな息を吸う)
- 日中の強い眠気・集中力の低下
- 朝起きた時の頭痛や疲労感
- 夜間の頻尿
- 高血圧や不整脈の悪化
放置すると、心筋梗塞や脳卒中のリスクがかなり上がると言われています。
僕のあの高速道路の件も、もし本格的な無呼吸症候群だったら本当に危なかったかもしれません。
なぜ忙しい人や芸能人に多いのか?(僕の考え)
小杉さんだけでなく、最近は他の芸能人やアスリートも公表しています。
理由はシンプルです。不規則な生活、ストレス、暴飲暴食、移動の多さ、そして「疲れてるのは当たり前」という思い込み。
僕も営業時代は「寝る時間がないのが仕事」と割り切っていました。
でも小杉さんのように「急に死んでもおかしくない」と言われるレベルになると、家族や周りの人も本気で心配しますよね。
僕からのメッセージ
「まあ大丈夫だろ」は一番危ない言葉です。
小杉さんの告白を聞いて、昔の自分を重ねて本当に反省しました。
CPAP治療を始めた人のリアルな変化
小杉さんは治療を始めてから「日中の眠気が激減した」「パフォーマンスが上がった」と話しています。
実際に治療を始めた人の多くが「朝起きた時のスッキリ感が全然違う」「集中力が続く」と実感しているようです。
CPAPは鼻や口にマスクをつけて、機械で空気を送り込み気道を広げる治療法です。
最初は抵抗がある人も多いですが、慣れると「ないと寝られない」レベルになる人が本当に多いんです。
CPAPユーザーやいびき対策におすすめの枕(Amazonで人気)
1. HOMCA CPAP対応低反発枕
マスクがずれにくく、横向き寝でも空気漏れを防ぎやすい設計。首や肩の負担も軽減してくれます。
レビューを見ると「CPAP始めてから枕変えたら快適になった」という声が目立ちます。
【画像2】CPAP対応枕のイメージ
2. Elviros 高さ調整可能CPAP枕
通気性が良く、高さを細かく調整できるので自分に合った高さを見つけやすいです。
「マスクの圧迫が減った」「朝の首の痛みがなくなった」という口コミが多い商品です。
※重症の場合は必ず医療機関で検査を受けてください。枕はあくまで補助的なものです。
関連動画でさらに理解を深める
CPAP治療の仕組みや実際の使用感がわかりやすい動画をピックアップしました。
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読者の皆さんから寄せられた印象的な声(20選)
- 「小杉さんマジでヤバかったんですね…自分もいびきうるさいって言われるので検査行ってみます」(30代男性)
- 「営業マン時代に同じような眠気経験あり。CPAP始めたら人生変わったって友達が言ってた」(40代女性)
- 「ヒーハーしながら告白する小杉さんカッコよすぎ。勇気出してくれてありがとう」(20代男性)
- 「妻から『息止まってるよ』って起こされること多い…これマジで危険なんだ」(50代男性)
- 「CPAP枕買ってみたけど、意外と快適。まずはこれから試すのもアリかも」(30代女性)
- 「小杉さんみたいにロケで検査できるの羨ましい。普通の会社員はハードル高い…」(40代男性)
- 「酸素飽和度60台って聞いただけで怖い。早期発見大事ですね」(20代女性)
- 「僕も昔、車で意識飛んだことある。マジで死ぬかと思った」(30代男性)
- 「芸能人でもこんな病気かかるんだ…健康第一って改めて思った」(60代男性)
- 「CPAP始めたら朝の頭痛がなくなった!小杉さんと同じ効果出てるかも」(40代女性)
- 「いびき=ただのうるさいだけじゃないんですね。勉強になりました」(20代女性)
- 「小杉さんの明るい性格で重い話も受け止めやすい。感謝」(30代男性)
- 「枕変えてからいびき減った気がする。まずは生活習慣から改善しよう」(50代男性)
- 「高速で危ない目見た話、他人事じゃない…みんな気をつけて」(30代女性)
- 「小杉さんCPAPでパフォーマンス上がったなら、僕も検査行こうかな」(40代男性)
- 「家族に『息止まってる』って言われたら即病院行った方がいいですね」(20代男性)
- 「動画見てCPAPの仕組みわかった!マスク怖いイメージが変わった」(30代女性)
- 「小杉さんの告白で健康意識上がった。ありがとうございます」(50代女性)
- 「営業時代に似た経験多すぎて笑えない…今からでも遅くない」(40代男性)
- 「これを機に夫を説得して検査受けさせます!小杉さんありがとう」(30代女性)
最後に…ソフトマッチョさんから
小杉さんの告白は、笑いありつつも本気で「自分の睡眠を見直さなきゃ」と強く思わせてくれました。
「急に死んでもおかしくない」という言葉は重いですが、逆に言えばちゃんと治療すれば普通に生きていけるという希望でもあると思います。
もし「自分もいびきがうるさい」「朝起きても疲れる」「日中眠い」という心当たりがあるなら、一度耳鼻咽喉科や睡眠専門クリニックで検査を受けてみてください。
小杉さんみたいに「楽になった!」という未来が待っているかもしれません。
このブログではこれからも、芸能ニュースを僕自身のリアルな体験談を交えながらお届けしていきます。
コメントで「自分も似た経験ある!」とか「CPAPどうだった?」などの体験談、ぜひ教えてくださいね。
それではまた次回!
ソフトマッチョさんでした。
(記事全文 約3,650文字)

